体験入店の流れ|当日の持ち物から帰るまで

体験入店(体入)は、そのお店で1日だけ働いてみる日のことです。お店があなたを見る日であると同時に、あなたがお店を見る日でもあります。合わなければ断って構いません。

応募から当日まで

応募すると、お店から電話かLINEで連絡が来ます。そこで日時を決めます。このとき、次の3つは口頭でも確認しておいてください。

  • 何時に、どこへ行けばよいか
  • 体入の時給と、当日にもらえるかどうか
  • 服装と、必要な持ち物

連絡の内容は消さずに残しておきましょう。あとで話が違ったときに、確認した記録になります。

当日の持ち物

  • 身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード、保険証など)
  • メイク道具
  • ヒールのある靴(お店で借りられることもあります)
  • 着替えを入れる袋

身分証は必ず必要です。18歳以上であることの確認は、お店に義務づけられています。忘れると体入そのものができません。

お店に着いてから

更衣室で着替えて、簡単な説明を受けます。ドリンクの作り方や、席での過ごし方など、その日のうちに覚えられる範囲のことです。

ほとんどのお店では、スタッフが横についてくれます。分からないことはその場で聞いて構いません。初日から完璧に動ける人はいません。

帰るとき

体入の給与は、その日のうちに現金で渡されることが多いです。金額が事前に聞いていたものと合っているか、その場で確認してください。

「次はいつ来られる?」と聞かれます。決めかねているなら、その場で返事をしなくて構いません。「一度考えます」と伝えて大丈夫です。

合わないと思ったら

お店の雰囲気、スタッフの対応、客層。実際に行ってみないと分からないことがあります。合わないと感じたら、そのまま断って構いません。

複数のお店で体入してから決める方は珍しくありません。求人一覧から、気になるお店をいくつか見てみてください。

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