面接で聞いておきたいこと|あとで揉めないために
面接は、お店があなたを見る場であると同時に、あなたがお店を確かめる場です。ここで聞きそびれたことが、あとで揉める原因になります。
給与について
- 本入り後の時給はいくらか
- 支払いは日払いか、週払いか、月払いか
- 引かれるものは何があるか(厚生費、送迎費、ドレス代など)
- 手取りでいくらになるか
「手取りで」と聞くのが確実です。額面だけでは実際の収入が分かりません。
勤務について
- 何時から何時までか
- 週に何日から入れるか
- シフトはいつまでに出すのか
- 急に休むことになったらどうなるか
- ノルマはあるか
ノルマの有無は必ず確認してください。同伴やドリンクの本数に条件があると、達成できなかったときに給与が減ることがあります。
期間について
- 希望の期間で働けるか
- 延長や短縮はできるか
- 辞めるときは何日前に言えばよいか
お店について
- 客層はどんな方が多いか
- 在籍している方の年齢層
- 服装は自前か、貸してもらえるか
- 送迎はあるか。帰りもあるか
聞いた内容は残しておく
面接の内容は、あとから「言った・言わない」になりがちです。LINEやメールでやり取りした部分は消さずに残してください。
口頭で聞いたことも、その日のうちにメモしておくと確実です。
その場で決めなくてよい
聞いた内容を持ち帰って考えて構いません。「一度検討します」と伝えるのは、失礼にはあたりません。
複数のお店を見てから決める方は珍しくありません。比べることで、自分に合う条件が見えてきます。求人一覧から探せます。